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社内SNSのおすすめツール5選【有料・無料】

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社内のコミュニケーションを改善する社内SNSですが、最近はさまざまな種類のツールが提供されています。 そのため、「自社に適した社内SNSツールはどれなのか」迷ってしまう方も多いでしょう。 そこで今回は、本当におすすめな社内SNSツールを5選ご紹介しようと思います。自社が求めている機能や料金体系の社内SNSツールを見つけたら、実際に利用してみることをおすすめします。

おすすめ社内SNSツール5選

現在は数十種類にわたる社内SNSツールが提供されています。「チャット機能に特化した社内SNS」「情報管理に特化した社内SNS」などサービスによって特徴がさまざまです。 自社のニーズを満たせる性能を備えた社内SNSを導入しましょう。どうしても迷ってしまう方は、以下でご紹介する社内SNSツールの中から選ぶと失敗する可能性が低いでしょう。

NotePM

NotePM NotePMはナレッジ共有に特化した社内SNSです。共有された情報への検索機能も詳細に設定することが可能で、ファイルのデータなどもwiki形式で分かりやすく掲載することができます。 従業員ごとにアクセス制限を設ける機能も備わっており、セキュリティ対策もしっかりしています。文章の変更履歴も自動で記録してくれるため、情報管理を徹底しやすい魅力があります。

料金• 1,000円/3名 • 3,600円/8名 • 5,700円/15名 • 9,500円/25名 • 17,500円/50名 • 30,000円/100名 • 125,000円/500名 • 250,000円/1000名
無料トライアル30日間
URLhttps://notepm.jp/

Talknote

Talknoteは単純にコミュニケーションを行うだけでなく、社員のアクションリズムを分析して業務意欲の落ちている社員の傾向を把握できる機能を備えています。 そのため、適切なタイミングで声をかけたり面談機会を設けることが可能です。社員のモチベーションを維持し続けることで、業績向上を目指すことができるでしょう。

料金お問い合わせで確認できます。 初期費用+基本プラン+オプション
無料トライアル14日間
URLhttps://talknote.com/

Yammer

Yammer YammerはMicrosoft社が提供している社内SNSツールです。チャットなど基本的な機能の他に、ビデオ通話やグループ通話など会議に適したシステムを利用することができます。 画面共有など大人数での利用に特化しており、リモートワーク時にも活躍する社内SNSとなっています。

料金お問い合わせで確認できます。
無料トライアル無料版は制限有で使用可能
URLhttps://products.office.com/ja-jp/yammer/

SKIP

SKIP SKIPは多くの企業で導入されている社内SNSです。一番の魅力は導入時のサポート体制で、導入プロジェクトを行う場合は無料で相談対応してくれます。 その他に、小規模で導入を開始できる点も魅力的です。予算内での利用ができるため、上手くいかなかった時でも損害が少なく、大規模でプロジェクトを開始しない分、導入の成功率も高くなります。

料金100,000円/〜200名 200,000円/〜500名 300,000円/〜1000名
無料トライアル
URLhttps://www.skip-sns.jp/

Beat Shuffle

Beat Shuffle Beat Shuffleはナレッジ共有やタスク管理機能など、コミュニケーションを向上させる機能が豊富に備わった社内SNSです。 シンプルな操作画面であるため、ITリテラシーがバラバラな企業でもすぐに馴染むことができます。導入時のサポートやアフターフォローもしっかりしているので、安心して利用することができます。

料金ビジネス:540円/1名あたり エンタープライズ:1,200円/1名あたり
無料トライアル
URLhttps://www.beat.co.jp/

社内SNSを選ぶ時のポイント

上記でおすすめの社内SNSツールをご紹介しましたが、それでも候補を絞ることができない方も多いでしょう。社内SNSを選ぶ時のポイントは以下の2点を意識することです。

  • 自社の課題を解決できるかどうか
  • 料金は予算内で利用可能か

まず一つ目は「自社の課題を解決できる機能が備わっているか」確認することです。例えば”部署間のコミュニケーションが十分ではない”といった課題を抱えているとします。その場合は、チャット機能の充実した社内SNSを導入する必要があるでしょう。 別の例で”従業員のタスク管理が甘い”といった課題があるなら、タスク管理機能が充実した社内SNSを導入することが課題解決の近道です。このように自社の課題を明確にすることが大切です。 二つ目は予算内で利用できるかどうかです。機能が充実していても予算オーバーな場合、かえってコストパフォーマンスが低くなる可能性があります。自社で設定している予算で活用できるツールを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

この記事ではおすすめの社内SNSツールを5選ご紹介しました。 社内の風通しを改善するだけでなく、スムーズで快適なコミュニケーション環境を作ることができます。会社全体の連帯に課題を抱えている企業は導入の検討をおすすめします。 中には無料で永久的に利用できる社内SNSツールも提供されているので、実際の使用感を比べながら検討することが可能です。まずは無料版から導入していきましょう。

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ice

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