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アフターコロナに乗り遅れるな!あなたのビジネスを飛躍的に伸ばす5つの視点

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コロナの影響で、多くの人が行動を制限されている事と思います。 事業をされている方としても、業界問わず非常に苦しい状況にあるのではないでしょうか。 そんな中で、ワクチンも徐々に広まり、消費者としても安心して外出できる時期ももうすぐでしょう。 しかし、コロナが終息した後は、コロナ前の社会とは大きく変化していると考えられます。 今回は、そんなアフターコロナのビジネスに向けた準備を行うためのお話をしましょう。

アフターコロナはすぐそこ!これからの時代に必要なビジネスとは

アフターコロナはすぐそこ!これからの時代に必要なビジネスとは

アフターコロナはすぐそこ!これからの時代に必要なビジネスとは 私たちは、コロナの影響で大きく生活が変化しました。 新しいことを取り入れることが苦手とされる日本人でさえ、渋々リモートワークを導入する・・・などの変化が起こってきました。 そのため、コロナ禍でのビジネスは、大変なもののある意味わかりやすい構図だったと考えられます。 「家を出れないから家で楽しむ」 これを中心として商品開発できた企業が大きく売り上げを伸ばしたと考えられます。 一方で外出できるようになれば、行動の選択肢は増えてきます。 そういった中で、これからの時代にはどのようなビジネスが有効なのでしょうか。

アフターコロナはコロナ前とは別社会?

私たちは、コロナの影響で生活が大きく変わったと言わざるを得ません。 例えば、コロナ前に比べて、ウーバーイーツなどのデリバリーサービスの利用者は格段に増えたと考えられます。 コロナ前はデリバリーサービスとしては、ウーバーイーツしか選択肢が無かったのが、コロナの影響でいくつものデリバリーサービスがCMを行っています。 街を歩けば、さまざまな業者のバッグを持った配達員を見かけます。 それだけ利用者が多いことが予想されますが、この便利さを知った上で、コロナが終息したからといって、その利用を辞める人はどのくらいいるでしょう。 確かに利用頻度は減るかもしれません。 外出して、外出先で食事をすることが増えれば、必然的に利用頻度は下がるでしょう。 しかし、一度便利さを知ったからこそ、ちょっと忙しい時や体調がすぐれない時などに、気軽に利用する人も多くなるでしょう。 他にも、リモートワークに反対していた企業が、コロナで渋々リモートワークに移行。 その結果 「あれ?意外とリモートでも問題なく仕事進むのでは?むしろ会議が冗長にならないし、集中できる環境も作りやすい・・・」 と感じる人も多いのではないでしょうか。 そうなると、わざわざ出社する理由も無くなるわけです。 このように、今までは ・何となく反対していた ・便利さを知らなかった というものでも、半強制的に利用する機会が与えられたため、その便利さを知ったという例は非常に多いです。 そのため、これらの影響でアフターコロナでは、元の生活に完全に戻る・・・ということはないと考えられます。 だからこそ、コロナ期間中になんの対策もしていなかった企業は、この先どんどんとライバルに置いていかれる危険性があるのです。

我慢していた分、多くの消費が予想される

ユーザーの消費としても、かなり我慢をさせられていた・・・という傾向があるため、自由に外出できるようになると、消費が爆発的に増える可能性があります。 この消費がどのようなものに集まるかを読んで、それにあった商品開発を今から進める・・・というのは非常に重要なことなのです。

海外では日本よりも多くの新ビジネスが出てきている

日本は、諸外国のようなロックダウンを始めとする強制力の強い施策を取らなくとも、現状海外に比べるとそれほど多くの感染者がいません。 それは、日本人が協調性を重んじている民族だという事が大きく関係しているのでしょう。 最近はまた人数が全国的に増えてきましたが、それでもなお、 「他人のことも考えて自粛が出来る」 というのは、大きな特徴ではないでしょうか。 しかし、だからこそ海外に比べて新しい技術や仕組みが出来にくいとも考えられます。 海外では、このコロナの影響で 「自宅でいかに有意義に過ごすのか」 といった新しいサービスも多数出てきています。 一方日本では、デリバリーサービスに参入する企業自体は増えたものの、突出した新しいビジネスモデルが出てきたかと言われると・・・それほど目立ったものは存在しないのです。

アフターコロナに対応するための5つの視点

アフターコロナに対応するための5つの視点

アフターコロナに対応するための5つの視点 では、アフターコロナに向けて、どのような視点でビジネス展開をしていくのが良いのでしょうか。

安全性

これからの時代は、今まで以上に健康に関する視点が必要になるでしょう。 今までは、オーガニックなどの健康を意識した商品は、 ・ある程度お金がある ・美意識が高い ・女性 がメインに販売されていたでしょう。 しかし、コロナの影響で様々な企業が 「免疫力向上」 を強調して商品販売を行っていました。 また、ターゲット層としても、 ・持病やアレルギーを持っている人 ・子供がいる家庭 という方が特に大きな関心を寄せていると考えられます。 「自分の健康を維持する」という目的に加えて、「近しい人を巻き込まない」という他者のためにも自分が健康でいることが重視されているように感じます。 このように、健康に関しては、より広い客層・より広い視点で顧客が商品選択をする可能性が高くなります。

より高度な体験の提供

今後コロナの影響による自粛が増えたり、変異株が更に猛威を奮う事態になれば、再度自粛が求められる可能性があります。 何度も緊急事態宣言を重ねるごとに、人々はその環境に飽きてきていると言わざるを得ないでしょう。 そのため、 「自宅でより高度な体験が出来る」 という視点でビジネス展開をすることが重要になります。 例えば、普段私たちは服やアクセサリーを買う際に、店舗に行けば接客を受けます。 人によっては面倒に感じることもあるかもしれませんが、この接客は「店に行くからこそ得られる体験」です。 それが全くなくなってしまったコロナ禍では、 「自分のためにマンツーマンで接客をしてくれる」 という体験ができません。 そこに目をつけた企業が、単に通販を行うのではなく、オンライン上でリアルな接客を受けているかのようなライブ販売会を行って、成功した例があります。 この様に、今後も中長期的に外出自粛になる可能性がある現代では、オンライン上での体験を特別なものにする事が重要なのです。

情報ではなく感覚の共有

これまでのネット社会は、基本的に情報の共有が行われています。 SNSを始めとして、 ・自分がやったこと ・自分の感想 ・自分の経験 などの「情報」を他者と共有することがメインでした。 しかし、これからの時代はネット上であっても 「一緒に何かをする事で得られる仲間意識」 を得られるのかが重要になるでしょう。 一つの例としては、オンライン飲み会です。 オンライン上にも関わらず、各々がお酒や料理を持ち寄って個々に食べる。 これは、「飲み会」を体験として、それを仲間と共有することによって得られる満足感と言えるでしょう。

助け合いの精神による消費

今まで、人や社会を助けるという事は、かなり大げさなことだと考える人が多かったです。 しかし、今回のコロナの影響で、 「知り合いの飲食店が困っているから、知り合いの店で食べよう」 といった身近な人を助けるための消費・・・ということが盛んに行われました。 卸売が専門だった食品を取り扱っている企業が、取引を中止され、捨てるくらいなら格安でも販売したいと考えて、そういった情報を共有するグループも各SNSでみられました。 この様に、人助けが身近なところから出来る・・・という価値観にシフトチェンジした人も多いのではないでしょうか。 そのため、これからの時代は、今まで以上に 「社会的な意味があるか」 が見られる可能性があります。 もしも本来そういった強い想いや生産へのこだわりがある企業であれば、それを全面に押し出す事が大きな集客の武器になる可能性があるでしょう。

来店時の特別感

前述したオンライン上で、より高度な体験が出来る・・・ということとは反対に、来店することで得られる特別感を出すことも一つの方法でしょう。 例えば、このご時世ですから、店舗に来る人を完全予約制にして、1時間の枠をその1組のお客様だけのために店を開ける・・・といった特別感を出すことで、オンラインでの販売との差別化が出来るのではないでしょうか。 「単に買うだけならネットの方が楽だし安い」 という時代がこれまでの時代でした。 実店舗をショールームとして活用しているだけで、実際に購入するのはネット・・・という人の割合も増えてきていますが、これからは 「わざわざ店舗に行く意味」 が重要になるのです。

一般企業でも取り入れられるアフターコロナに向けたシステム導入

一般企業でも取り入れられるアフターコロナに向けたシステム導入

一般企業でも取り入れられるアフターコロナに向けたシステム導入 では、資金のある大手企業ではなくても、アフターコロナに向けたビジネスに対応するにはどうすれば良いでしょうか。 個人的な意見にはなりますが、システムの導入が必須だと考えています。 一言でシステムと言っても、大きな金額が必要なシステムから無料でスタートできるようなシステムまで様々です。

ライブ配信

Youtubeを始めとして、最近のSNSはライブ配信を出来るものが多いです。 このライブ配信も、現状はそのまま録画されて、動画コンテンツの一つとして公開されることも多いですが、どんどんと 「ライブでしか味わえない内容や雰囲気」 が重視されていく可能性が高いです。

自社アプリ制作

「これから何が流行るのか」 に関しては、誰もわかりません。 可能性が高い・低いを想像することは出来ても、確実に来るというのがわからないのが現実でしょう。 しかし、どのようなものが流行したとしても、自社アプリを用意しておけば、柔軟に対応できる可能性が高いです。 どこかのモールに出店したりする場合には、そこでのルールに従う必要がありますし、途中で急なルール変更も行われます。 しかし、自社アプリであればルールを決めるのは自社ですし、どのようなコンテンツでも載せることが出来ます。 どんどんと自社アプリを作る上でのコストは下がっていますので、中長期的な視点を持って導入するのもありでしょう。

配送の改善

どうしても現状、コロナの影響で不要な外出は控えざるを得ません。 それは、ワクチン接種率が高まったとしても暫くは続くと考えられます。 というのも、変異株などが問題になっていますが、インフルエンザの予防接種を毎年受けている人が大勢いるように、コロナに関しても数ヶ月・数年単位でどんどんと変異する可能性があります。 そのため、ある程度ワクチン環境や医療機関の改善が行わなければ、政府としても外出を容易に認められないでしょう。 そのため、配送方法の改善はほとんどの企業で重要になります。 単に金額だけの問題ではなく ・いかに安全に製品が作られているのかをユーザーに伝える ・配送の際に人と直接関わらなくても受け取れる といった配送における安全性も重視されるでしょう。

ARの導入

ARとは、拡張現実の事で、スマホ画面上で現実世界を拡張するような仕組みになります。 わかりやすい例としては、ポケモンGOなどが挙げられます。 スマホのカメラを通して、あたかも現実世界にポケモンがいるかのような世界観を再現する。 リリースからかなりの期間が経ちますが、多くのユーザーが今でも遊んでいます。 一方で、ゲームとしては成功したこのAR技術ですが、現状まだまだビジネスの世界で利用されている例は少ないです。 しかし、個人的にこれからかなり可能性のありそうな技術だと考えています。 というのも、VRのようなゴーグルがなくとも実現が可能で、読み取るデータ次第で無限に用途は拡がります。 前述した「より高度な体験」という視点からしても、かなり有効な技術では無いでしょうか。 これらのARの導入に関しても徐々に値段は下がってきており、かなり魅力的だと感じています。

これからのビジネスを考えるならAMELAに

これからのビジネスを考えるならAMELAに

これからのビジネスを考えるならAMELAに 今回は、アフターコロナにおけるビジネスのお話をしてきました。 まだまだ先の見えないこの現状で、それでも経済的な成長はしていきたいと考えている人がほとんどではないでしょうか。 しかし、新しい技術を取り入れていかなければ、どうしてもビジネスは縮小せざるを得ません。 今までアナログな方法でビジネスをしてきた企業も、ここから先はITの活用が至上命題です。 「うちでも導入できる仕組みって何があるんだろう」 AMELAはそんなお客様に対して,ビジネスを最適に拡大するためのツールを提案いたします。 様々な業界を経験したからこそ提案できる内容、更には自社でエンジニアを抱えているからこそできる提案で、是非ビジネスを伸ばしていただきたいと考えています。

WRITTEN BY

otani

イメージはマスコミの情報に形成される。 そこで私たちを待っている幸福が、私たちが望むような幸福ではないかもしれない。

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