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リモートワークの方必見!在宅勤務で買ってよかったアイテム集

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近年、在宅勤務を取り入れる会社が増えてきました。 出社して働く際に必要な道具や通信費は、会社が用意したり負担したりしているケースも多いでしょう。 例えば、月に数千円程度自宅Wifiを仕事で使うという理由から手当を出している企業もあるようです。 しかし、在宅ワークとなるとデスクやチェアの様に仕事で使うものを自分で用意しなければ行けません。 そこで、今回は在宅勤務を行う上で買ってよかった物7選を紹介します。

在宅勤務で買って良かった物 7選

在宅勤務で買って良かった物 7選

在宅勤務で買って良かった物 7選 まずは、多くの在宅勤務者が買って良かったと感じているものについて見ていきましょう。

チェア

家で長時間、仕事をしていると肩や腰が痛くなる方も多いと思います。 肩や腰が痛いと仕事への集中が下がるだけでなく、体を壊してしまう可能性も出てきてしまいます。 特に、今まで残業などで会社にいる時間が多く、家では仕事をしないタイプの人であれば、家で長時間座る・・・ということを想定しておらず、デザイン重視で椅子を選んでいるケースも多いでしょう。 そういった方は、チェアの購入を検討してみて下さい。 チェアを購入することにより、肩や腰の痛みが改善されるケースが多々あります。 最近だと、数万円でゲーミングチェアという長時間の作業をしても肩や腰が痛くならないような設計のチェアも販売されているので、是非検討してみて下さい。

デスク

在宅勤務において、デスクの広さは仕事の効率に関わります。 狭いデスクでノートパソコンや紙の資料を広げながら仕事を行っていると、作業効率が落ちてしまいます。 また、狭いデスクで作業をしていると、物を落としたりやコップを倒したりといった時間のロスを発生させる原因にもなります。 そこで、狭いデスクで作業をしている方は広いデスクに買い替えをしましょう。 デスクを広くすることにより、作業効率が上がります。 デスクを選ぶ際のポイントは、横幅と奥行きです。 幅は当然ですが、奥行きを気にせずに購入してしまうケースは非常に多いです。 一人暮らしなどでは、部屋の広さ的に奥行きの広いデスクを購入するのが難しいケースもありますが、可能な限り奥行きの広いものを選択し、それでも足りない場合には小物で補うのが良いでしょう。 家の広さの関係でこれ以上大きなデスクを置くことが出来ないという方にはサイドデスクがおすすめです。 サイドデスクを購入することにより、作業スペースが広くなり仕事の効率が上がるでしょう。

モニター

今回、モニターを紹介した理由はデュアルモニターを行うためです。 会社から支給されたノートパソコンでは画面サイズや作業領域が小さすぎて、不満を感じている方が多いと思います。 そういった方にはデュアルモニターにすることにより、不満を解消することが出来ます。 デュアルモニターとは、メインディスプレイとは別にサブディスプレイを設置し、画面を合計で2枚にすることです。 ディスプレイをノートパソコンに接続し、デスクトップ画面を右クリック(アイコンの無い部分で)ディスプレイ設定を変えれば、 ・今のノートパソコンの画面を複製する(ノートパソコンと同じ画面がモニターにも表示される) ・ノートパソコンの画面を拡張する(今の画面を広げるイメージ) といった設定が可能になります。 デュアルモニターにすることにより、作業スペースを広げることが出きるため作業効率が上がります。 例えば、右の画面で作成している資料に必要なデータを表示させながら、左の画面でWord資料を作成するなんて事も出来ます。 特にエンジニアなどであれば、仕様書を見ながら開発ができたり、テスト仕様書を見ながらテストを行うことが出来るなど、様々な活用が可能です。 過去に一緒に仕事をしたエンジニアさんは、チャットでの連絡が多いため、チャット用にモニターを使っている・・・というケースも有りました。 また、カフェやコワーキング等でデュアルモニターを行う場合には、モバイルディスプレイという選択肢もあります。 モバイルディスプレイの形状はタブレットに似ていますが、モバイルディスプレイにOSは入っていません。 HDMIの端子やUSB Type-Cの端子が付いていて、パソコンと接続するとデュアルモニターとして使う事が出来ます。 また、モバイルディスプレイはタブレットほど値段が高くないのもメリットの1つになります。 ただし、自宅外でのデュアルモニターは、通常以上にソーシャルエンジニアリングなどによる情報漏えいへの配慮が必要になります。

キーボード

ここでは、テンキー付きのキーボードを購入して良かった物として紹介します。 ノートパソコンのデメリットとして、キーボードが使いづらい点があげられます。 ノートパソコンのキーボードは機種ごとにCtrlキーやFnキーの配置が微妙に異なり、タイピングミスを発生させる原因になります。 (設定により位置を変えることも可能ですが、会社のセキュリティによって変更権限が無いケースもあります) さらには、テンキーの様にキーが省略されているキーボードもあります。 特に、軽量化/小サイズ化を重視した営業用のノートパソコンでは、テンキーがついていない方が多いでしょう。 これは、ノートパソコンは持ち運ぶことを前提に設計されているため、キーボードの横幅を小さくする必要があるからです。 一方で、営業マンの多くは見積書を作ったり、受注情報を入力するなど、数字を使うシーンが非常に多いです。 そこで、そういったノートパソコンのキーボードの問題を解消するに、テンキー付きの外付けキーボードを購入することです。 そうすることにより、ノートパソコンに付属されているキーボードを使う必要がなるなるので、タイピングミスを減らす事が出来ます。 また、使うパソコンを変える時に、一緒に外付けキーモードも付け替えることにより、キー配列も一定になるので、そういった意味でもメリットがあります。 持ち運びが不便な場合には、USBで利用するテンキーだけのキーボードというのも存在します。

マイク付きヘッドフォン

在宅ワークを行っていると、ZOOMやTeamsなどのツールを用いてオンライン会議を行う場面があるでしょう。 多くの人は、オンライン会議中に音声が悪い人に対して良い印象を持ちません。 マイクと離れていて声が聞こえにくかったり、声が途切れてしまう方がそういった悪い印象を受けてしまいます。 また、何度も聞き直すだけでも時間の無駄が発生しますし、場合によっては正しく伝わらず誤解の原因にもなるでしょう。 もし、あなたがマイク付きヘッドフォンを使っていないのならそのような事態になってしまっている可能性は高いです。 数千円の出費でオンライン会議中のあなたへの印象が良くなるなら、マイク付きヘッドフォンの購入はお得な買い物であると言えます。 また、スピーカーを用いてオンライン会議を行うとハウリングなどの音声トラブルの原因になります。 そういったハウリングのリスク回避の意味でもマイク付きヘッドフォンは購入をしましょう。

WEBカメラ

カメラが付いていないノートパソコンやデスクトップパソコンを使っている方におすすめしたい物がWEBカメラになります。 ZoomやTeamsなどのオンライン会議において、他のみんなが顔を出しているのに、1人だけ顔を出していなかったら、その人に対しての印象は悪くなってしまいます。 また、オンライン会議において、カメラ越しに身振りを行っている人の方が熱意や温度感が伝わります。 重要な商談において、WEBカメラがないから熱意が伝わらずに案件を受注できなかったなんてことになる可能性も大いにあるでしょう。 そういったことを避け、相手に良い印象を与えるためにも、WEBカメラの購入をおすすめします。 特にリモートワークのデメリットとして 「コミュニケーションの取りづらさ」 を挙げている人も多いので、優先的に購入することをおすすめします。

モニターライト

在宅ワークで画面を長時間見続けることにより、目が疲れてしまう方は、モニターライトの購入を検討してみてください。 モニターライトを購入することにより、目の疲れが緩和されるかもしれません。 また、モニターライトが照らしてくれるのは、モニターだけではありません。 角度を少し変えることにより、オンライン会議中の自分の顔も照らしてくれます。 オンライン会議中の自分の顔を照らすことにより、画面上の自分の顔が明るくなり、相手に良い印象を与えることが出来ます。

在宅勤務で買って良かった物 番外編

在宅勤務で買って良かった物 番外編

在宅勤務で買って良かった物 番外編 在宅勤務で買って良かった物 7選では、仕事中に役立つ物を紹介しました。 番外編では、直接的に仕事の効率化には繋がらない可能性はあるものの、リモートワークをより充実させるためのアイテムを紹介します。

高機能マウス

高機能マウスというのは、左右のクリックと真ん中のホイール以外のボタンがついているマウスのことです。 例えば、マウスを握った時に親指の位置にボタンがついている物がそれに当たります。 高機能マウスを購入する1番のメリットは手にフィットするという事です。 パソコンを用いた作業においてマウスを握る時間は長いので、手にフィットするというのは疲れを仕事の疲れを軽減することが出来ます。 また、マウスの横等にあるボタンによく使う操作を割り当てたりすることが出来ます。 Wordで資料を作成することが多く上書き保存の操作をよく使う方は、ボタンに上書き操作の機能を割り当てて置くことで操作性を上昇させることが出来ます。

ヨガマット

在宅勤務を行っていると運動不足になる方が多いと思います。 運動をしたいけど、いきなりダンベルやランニングマシンを買う勇気がないという方には、ヨガマットがおすすめです。 ヨガマットは、値段も数千円とそこまで高くないですし、丸める事が出来るので収納面でも大きな問題はございません。 最近は、YouTubeでもヨガの動画がアップロードされているので、そういった動画を見ながらヨガマットで運動をしてみてください。 「健全な魂は健全な肉体に宿る」 という言葉の通り、しっかりと肉体のメンテナンスを行うことで、精神的にも余裕が生まれ、仕事だけではなくプライベートでも精神的な余裕が生まれるでしょう。

タンブラー

長時間の作業をしていると、水分補給を行う場面が多々あると思います。 在宅勤務中はコップに飲み物を入れて、水分補給をしている方も多いでしょう。 しかし、コップだと冷たい飲み物を入れた際に外側に水滴がついてしまったり、暖かい物が冷えたり、冷たい物が温くなったりします。 タンブラーを購入することにより、そういったデメリットがなくなります。 また、ガラスのコップだと落とした際に割れてしまいますが、タンブラーは落としても割れないのでそういった面でもメリットがあります。

クッション

在宅勤務は、長時間1人で作業を行うため、気が付いたらお尻が痛くなっているという場面に遭遇する事が多々あります。 それを解消するには、クッションを購入してお尻の下に敷いて見ましょう。 そうすることにより、在宅勤務中にお尻が痛くなる場面が減少するでしょう。 クッションには他にも使い道があります。 椅子の背もたれと背中の間においておくことにより背中が痛くなることを防ぐことが出来るでしょう。また、休憩時間にデスクで仮眠を取る際の枕にもなります。

リモートワークには多くのメリットも有る!IT運用のご相談ならAMELAに

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リモートワークには多くのメリットも有る!IT運用のご相談ならAMELAに リモートワークには、通勤時間がかからないことや、生活費が下がる(食費などを買い置き・作りおきが容易になるなど)など、従業員側としての多くのメリットがあります。 また、地方に住んだまま首都圏の会社に勤務できるなどの距離的なメリットは、従業員・雇用側の両方に大きなメリットがあるといえるでしょう。 そのため、多くの企業が現在リモートワークを取り入れ、その影響もあり、リモートワーク用の製品の質もどんどんと上がっています。 このタイミングで、リモートワークの導入を検討してみてはいかがでしょうか。 AMELAでは、様々なIT製品を扱ってきた事やITコンサルティングを行っている事もあるため、企業にあったレベルでのリモートワークの導入も可能です。 「セキュリティリスクは大丈夫なのか」 「従業員はサボらないのか」 「タスク管理は出来るのか」 こういったちょっとした疑問でも、是非ご相談ください。 御社にあった最適な提案をさせて頂きます。

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otani

イメージはマスコミの情報に形成される。 そこで私たちを待っている幸福が、私たちが望むような幸福ではないかもしれない。

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