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おすすめ工数管理ツールを4つに厳選してご紹介

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業務効率化を目指す過程で、工数管理に力を入れている企業が多いでしょう。 従業員の進捗状況を把握でき、適切な手順でプロジェクトを管理できる工数管理ですが、運営方法で戸惑っている企業もいると思います。 そこで今回は、工数管理を効果的に、かつ簡単に実施できるサービス「工数管理ツール」のご紹介をします。 最近は多種多様なツールが提供されているので、本当におすすめのツールを4つに厳選して解説します。興味のある方はぜひ参考にしてください。

工数管理ツールとは

工数管理ツールとは、工数管理を簡単に実施できるようサポートするサービス・ソフトウェアのことをさします。 工数管理は、「業務にかかる時間」✕「業務に携わる人数」という計算式で算出される指標で、一般的にはプロジェクトを完遂するために必要な業務量を意味するものです。 工数管理を適切に実施・運用することで、業務効率化や修正へのスムーズな対応など、さまざまな場面で利益を生み出してくれるでしょう。

工数管理ツールの選定ポイント

現在はさまざまな工数管理ツールが提供されており、企業のタイプに適したツールを利用しないと、期待した効果を得ることができません。 ここでは、工数管理ツールを選ぶ時のポイントをまとめました。ぜひ参考にしてください。

サービスの形式

まず、工数管理ツールには一般的に「クラウド型」と「インストール型」の2種類があることを理解しましょう。 クラウド型は、インターネット環境が整っていれば、オフィスにいなくても利用できるタイプのツールです。 導入からサービスの管理・アップデートなど、提供企業が対応してくれるため、使い方さえ覚えれば誰でも簡単に利用できる特徴があります。 インストール型は、パソコンに専用のソフトウェアをインストールするタイプのツールです。 利用するためには、社内で管理しているサーバー(ネットワーク)にアクセスできるアカウントと環境が必要になります。 導入や運用時に専門的な知識が必要になりますが、セキュリティレベルが高い点やカスタマイズが自由な点など、自社に合わせたツールに設定できる魅力があります。

無料トライアルがあるか

工数管理ツールを導入する前に、実際に利用してみることが大切です。 正直なところ、現在提供されているサービスはどれも質が高く、提供形式や特徴など大差がありません。つまり、自社に適しているかどうか、見ただけでは判断が難しいのです。そのため、まずは無料トライアルを利用して使用感を確かめましょう。 ほとんどのサービスでは、1週間から2週間ほどのトライアル期間を設けていることが多いです。 本当に自社に合っているか、従業員が使いやすいか確認し、導入を進めましょう。

おすすめ工数管理ツール4選

ここでは、本当におすすめな工数管理ツールを4つご紹介します。どれも無料プランが利用できるサービスなので、気になったものはぜひ試してください。

Bitrix24(ビトリックス)

Bitrix24(ビトリックス)は、欧米中心にユーザーが多く、現在までに約800万社以上で利用されている工数管理ツールです。 形式はクラウド型とインストール型どちらともあるので、企業のスタイルに合わせて選択できます。 毎日行う業務はテンプレートに落とし込むことが可能で、毎回設定する必要がなく、手軽に工数管理を実施できるでしょう。

Brabio!(ブラビオ)

Brabio!(ブラビオ)は操作性の高いサービスで、初心者におすすめの工数管理ツールです。 特徴としては、Googleのセキュリティ基盤で運用できる安全性工数管理の実施まで手軽であることがあります。 5人までなら無料で利用することができ、小規模プロジェクトなどで活躍するツールです。作業報告のレポートをExcelファイルに出力することも可能で、全体の工数管理がスムーズに行えるでしょう。 初心者などツールの使用経験が無い方におすすめです。

TimeCrowd(タイムクラウド)

TimeCrowd(タイムクラウド)は、シンプルなUI(デザイン)でメンバーの作業内容や工数時間を直感的に把握できるツールです。 Googleアカウントでログインすることができるため、導入までつまづくことは少ないでしょう。 プロジェクト管理で便利な単価計算機能も実装されており、計算結果をレポートにまとめて共有など、多岐にわたる使い方ができます。

Jooto(ジョートー)

Jooto(ジョートー)は、2021年時点で約1700社に導入されている工数管理ツールです。 「未着手」「進行中」「完了」など、メンバーの業務状況を一目で把握することができるだけでなく、コメント機能で状況の確認、さらにはカテゴリーごとにタスクを振り分けるなど、自由な操作性が特徴になっています。 デザインもシンプルで見やすく、全体の工数を可視化できるため、工数管理を効果的に取り組むことができるでしょう。

工数管理ツールの導入で業務体制を改善

この記事では、工数管理ツールに関する概要から、おすすめツールのご紹介をしました。 それぞれのツールに特徴があり、企業によって選ぶべきツールは異なります。 「クラウド型」がいいのか「インストール型」がいいのか、予算をどの程度あてるかなど、多くのツールを比較検討して選択するようにしましょう。 自社にぴったりのツールを選ぶことで高い効果を得ることができます。ぜひこの記事でご紹介したツールを試してみて、使用感を見てください。

WRITTEN BY

ice

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