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コロナ時代だからこそゼロから始める!SNS集客の正しいやり方とは

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「SNS集客しなきゃな」 そう考えている企業・お店は多いのではないでしょうか。 ホームページを制作したけど、あまり集客が見込めない・・・ といった悩みを持っている所も多いと思いますが、特に一般ユーザーが利用するBtoCのビジネスモデルに関しては、SNSの活用が非常に重要な時代になっています。 今回は、これまでSNS集客をしてこなかった会社向けに、SNS集客をするために必要な情報をシェアしていきたいと思います。

これからの時代SNS集客は必須

これからの時代SNS集客は必須

これからの時代SNS集客は必須 これからの時代、なんとなくSNSは重要な気がすると考えている人は多いのではないでしょうか。 では、なぜSNSが重要になってくるのか。

コロナで需要が大きく変化?

コロナの影響で、多くの業界に変化がありました。 例えば、飲食店は緊急事態宣言などによって営業時間が制限される一方で、ウーバーイーツなどのデリバリーサービスの需要は一気に高くなりました。 また、家にいる時間が長くなったことの影響で、ゲームなどの自宅で遊べるツールや、寝具などの睡眠に関連する物に多くの人がお金を使うようになったと言われています。 旅行などにいけなくなった分、 「家でどの様に楽しめるか」 が重要になって来たのでしょう。 反対に、店舗に訪れなければならない様なビジネスは、来場してもらうために多くの工夫が必要になってきています。 このような変化の中で、ネットを見ている時間というのは、非常に長くなっていると考えられます。 SNSを見る人の人数も時間も多くなっているため、いかにSNSを活用できているのかが、今後の売上に大きな影響をもたらしているのです。

SNSを始めるのに、「遅すぎる」はない!

SNSは、ホームページなどに比べると、比較的短期間で効果を出すことが可能です。 いくつか理由がありますが、ホームページで1つの記事を作ろうと思ったら、慣れていないと非常に時間がかかりますが、インスタグラムなどの写真がメインの投稿は数分で可能ですし、Twitterも140字以内という制限があるので、投稿に時間がかかりません。 また、ユーザーがフォローしてくれると、そのユーザーに情報が届く可能性が高くなるため、ホームページなどに比べると比較的見てもらえる可能性が高いと考えられます。

今だからこそ出来る!「攻める経営」

このコロナ時代だからこそ「攻める経営」をするべきでしょう。 これまでITとは無縁だった企業も、しっかりとIT化を図り、売上げアップや経費の削減を目指すべきなのです。 特にネット上では、実際の店舗にある ・通勤途中にたまたまお店を見つけた ・近所の店を開拓しに来た などの偶然があまり期待出来ません。 しっかりと戦略を持ってSNSを運用していく必要があるでしょう。

SNS集客の基本の「き」

SNS集客の基本の「き」

SNS集客の基本の「き」 では、SNS集客をこれまでしてきていなかった会社がSNS集客をするには何から始めれば良いのでしょうか。

自社に合ったメディアを選ぶ

SNSには、かなりたくさんの種類があります。 ・Youtube ・Twitter ・インスタグラム ・フェイスブック ・LINE ・ミクシィ ・LinkedIn ・TikTok ・TwiCasting(ツイキャス) ・17Live ・spoon ・SHOWROOM ・REALITY ざっと挙げるだけでもこれだけのものがあります。 そもそもSNSとは、ネット上で社会的なネットワークを構築できる仕組みのことで、広い意味で見ると2チャンネルなどの掲示板もSNSに含まれます。 これだけたくさんの種類がありますが、大まかに分けると7つの種類に分かれます。 いずれも 「1対1」もしくは「1対多」 でのコミュニケーションが可能なものになっています。 商品やサービスによって向き不向きがあるため、最初にしっかりと見極めるのが重要でしょう。 また、詳しくは後述しますが、複数のカテゴリを含むサービスも有るため、最適な物を選ぶ際の参考にしましょう。

日記型

 

フェイスブックやミクシィ・LinkedInなどのようなSNSは、基本的に投稿の様な形での利用がされています。 長めの文章や画像・動画を差し込むなどによって、ホームページの様な使い方をしている企業も多く、その文章に対してコメントなどのような形で交流が行われます。 後述するライブ配信などの機能をフェイスブックが取り入れるなど、変化はしていますが、メインの使い方は現在でも文章となっています。 商品情報や、サービスの詳しい内容などを記載するのに向いており、非公開コミュニティを作成することが出来るなど、使い方の幅が広いのが特徴です。 また、元々ビジネス利用が多いため、ユーザーとしても違和感なくアカウントを見てくれるため、かなり幅広い業種で利用が可能でしょう。

 

拡散型

 

TwitterなどのようなSNSは、短い文章や画像・動画で「多くの人に拡散してもらうのが目的」になります。 「フォロー + リツイート」 でプレゼントが貰えるなどの企画も多く、いかに拡散してもらえるのかがポイントとなります。 拡散したくなるような ・役に立つ情報 ・面白い内容 ・話題性のある商品 などを扱っている会社であれば、ピッタリとハマる可能性があるでしょう。 また、画像や動画では良さの表現できない様な商品(ベッドなどの動きの無い商品など)や、商品点数が少ない会社は、画像をアップするにも限界がありますので、Twitterを利用するのが良いでしょう。 ただし、Twitterは他のSNSに比べて「どんどんと新しい情報を発信する必要性」があります。 古い投稿が上位に表示されるのは難しく(よほど何度もリツイートされているような投稿を除き)、短い文章で刺さる様に、同じ商品でも角度を変えて紹介するのが良いでしょう。 また、他のSNSに比べると「友達感」が強いのがTwitterの特徴です。 気軽にコメントで返信をし合うような使い方も良く見受けられます。 そのため、大手企業など一つの発言で企業イメージを大きく左右する様なケースでは、ユーザーとのコミュニケーションを図るよりも、一方的な発信をメインとするのが良いでしょう。

 

メッセージ型

 

LINEは、SNSという認識をしている人は少ないと思いますが、1対1でのメッセージのやり取りも「社会的なネットワーク(繋がり)」と解釈することが出来るので、SNSとして紹介します。 最近では、美容室などもLINEで予約することが出来たり、公式LINEをメルマガの様に活用するなど、そのビジネス活用の場が増えてきています。 実際に店舗に来たことのあるお客さんに対して、メッセージで詳しい情報を提供したり、クーポンを発行したり。 小さなコミュニティであれば、グループラインを活用してメッセージを共有することも出来るでしょう。 様々な用途で利用することが出来ます。 更に、最近では匿名でグループチャットが可能な 「オープンチャット」 というものもありますので、かなり幅広い業種での活用が可能なのではないでしょうか。

 

画像型

 

インスタグラムなどは、画像がメインのSNSになります。 「インスタ映え」という言葉が浸透している事からもわかるように、画像として華やかに見える商品は、インスタグラムを活用するべきでしょう。 また、文章で説明するとわかりにくいものなどもインスタグラムが向いており、特に料理などはインスタグラム向きと言えます。 反対に、Twitterとは違って「拡散」が目的の場合には活用が難しいと考えられます。 そのため、拡散したい内容とファンを作るための内容を分けて、両方で投稿していくのも良いでしょう。

 

動画型

 

YoutubeやTikTokなどは、動画を活用したSNSになります。 動画の優れているポイントは、なんと言ってもその情報量です。 文字や画像で伝えられる事に比べ、圧倒的に多くの情報を短時間で伝えることが出来ます。 更に、アニメやドラマでもわかるように、 ・表情 ・音楽 ・セリフの間 ・明るさ など、様々な演出で製作者が伝えたいことを表現出来ます。 そのため、多くの業種にとって動画でのSNS集客は重要です。 ただし、注意が必要なことが現在のyoutubeやTikTokは、エンターテインメント分野が強く、ジャンルによっては非常に難しい可能性があります。 まずは自分の商品やサービス関連の動画を検索し、どのくらいの登録者数やチャンネル数があるのかを家訓してみると良いでしょう。

 

ライブ配信型

 

17Liveやspoonなどのライブ配信アプリは、現在非常に人気になってきています。 音声のみのもの、WEBカメラを使って顔出しをするものなど、いくつかの種類はありますが、いずれもリアルタイムに聞きたいことを聞けるなどのライブ感が人気の理由です。 現在は配信者がライブ、視聴者はチャットでの会話の物が多いですが、5Gなど高速なネット環境が整ってくれば、更に色々なパターンでの配信アプリが出てくる可能性があるでしょう。 こういったライブ配信型のSNSでは、その場で実演できるタイプの商品が非常に向いているでしょう。 例えばライブクッキングなどのような形で調理中の姿を見せたり、スポーツなどで質疑応答を交えながらのレッスンや占いなどのユーザーとのやり取りが必要な内容が向いていると考えられます。

 

コミュニティ型

 

フェイスブックやミクシィにも存在しますが、ネット上でコミュニティを作るのは、かなり古くから親しまれている文化です。 掲示板なども、特定の話題を語る場としてのコミュニティの要素が強いでしょう。 そんなコミュニティ型のSNSも、最近はオンラインサロンを筆頭に、伸びる可能性が高い分野と言えるでしょう。 特に現在コロナの影響で 「外出できない・集まれない」 という環境の中、同じ趣味を持った人同士でネット上で楽しむ・・・というのも、新しい流れではないでしょうか。 こういったコミュニティ型のSNSでは、人数は少ないがコアなファンが多い商品や、尖った企画のようなコミュニティが向いているでしょう。

 

完璧を求めない

どのような媒体でSNS集客をするのかが決まれば、後は定期的に更新をしていくことになりますが、その時に重要なのが 「完璧を求めない」 ということになります。 ネット上での発言は、そのままその文章がずっと見れる状態になるので、 「こんな事言ったら、自分のブランド価値が下がるのではないか・・・」 などの不安が出てくるのではないでしょうか。 ですが、そういった不安を乗り越えて、定期的に配信していくことが重要です。 やっていく中で、軸が変わってきたり、自分自身が成長することによって発言の内容が変わること自体は、よくあることです。 そのため、投稿内容を考え過ぎて投稿できないよりも、気軽に投稿していくのが成功のポイントです。

「誰に見てほしいのか」を決めて発信する

ある程度お客さんを意識しての発信は非常に重要です。 例えば、一般のお客さんに対して発信したいのか、それとも企業向けに情報発信をしたいのか。 そこが定まっていなければ、メッセージは響きません。 また、誰に見て欲しいのかを意識すれば、その人が欲しい情報を発信しやすくなります。 そのため、ターゲットを想像することも重要になってくるのです。

定期的に発信する

特に動画やライブ配信に関しては、定期的に発信することが重要です。 テレビ番組のように 「毎週日曜日の夜8時から」 といった形で定期的に発信する事で、ファンが再訪問してくれる可能性が高くなります。 特にライブ配信に関しては、定期配信のある無しが非常に重要になってくるでしょう。

意外と知らないSNSのシステム化

意外と知らないSNSのシステム化

意外と知らないSNSのシステム化 SNS集客を開始したものの、日々の業務に追われて中々運用できていない・・・ という会社は多いのではないでしょうか。 そこで、ここではSNS集客をシステム化するお話を見ていきましょう。

ホームページとの連動

ホームページとの連動は、比較的容易に行うことが出来ます。 例えば、ホームページ上に自分の最新のSNS投稿を載せたり、動画を埋め込んだり。 ・SNSからホームページ ・ホームページからSNS といった双方向での送客を行うことで、徐々に商品・サービス・会社が認知されていくでしょう。 ライブ配信系のSNSに関しても、そのライブ自体にURLが付くのが一般的です。 そのため、そのURLを公式サイトに貼っておけば、ユーザーは迷うことなく配信にたどり着けるなどの利点もあります。

投稿を自動配信

出来るSNSとそうでないものがありますが、システムによって事前に予定されている内容を投稿する・・・といったことも可能です。 例えば、グーグルスプレッドシートに文章を溜めていき、その内容を2時間おきにシステムでTwitterに投稿する。 複数の内容を連続で投稿するよりも、時間を置いて少しずつ発信する方がユーザーの目に触れる可能性が高いなどの利点があるものの、手作業でそれをするのは非常に手間です。 そのため、システムによって作業を簡略化していきます。

投稿内容の集計・分析

SNSの多くで、アクセスの集計が行われます。 ・何人の人のアカウントで表示されたのか ・何人の人が実際に詳細を見たのか ・何人の人がリンクを押すなどアクションをしたのか こういった情報を定期的にデータとして残していくことで、傾向や対策を練っていくことができ、より効果的なSNS集客が可能になります。

情報収集

様々な情報が飛び交う現代では、必要な情報を集めるのも大変です。 そのため、システムによって特定のキーワードの投稿や情報をピックアップして収集することも可能です。 今後はAIの発展によって、本当に自分に必要な情報が精査されるなども期待できそうです。

自動で「いいね」

Twitterやインスタグラムなどでは、いいねを押すこともSNS活動として重要になってきます。 例えば、いいねを押した相手に通知が行き、その通知を見て相手は初めてあなたの事を認知し、興味を持ってくれる可能性があるという使い方です。 しかし、定期的にいいねを押していくのは非常に手間です。 そのため、そういった作業をシステム化していきます。

【非推奨】フォロー・アンフォロー

この方法は推奨できませんが、フォローやアンフォローをシステムで行うことも可能です。 SNSでは、フォローしてくれた相手に対してフォローバックをしてくれる人が一定数います。 そのため、そういった形でフォロワーを増やす人も多いですが、これをシステム化し、 1.ある特定のキーワードに反応している人をフォローする 2.数日間様子を見て、フォロバが無い場合にはフォローを外す といったことが可能ではあります。 しかし、あくまでも非推奨で、システムによって自動的に行われていると運営が判断した場合には、アカウント停止の可能性もあるため、注意しましょう。

「やってみたいこと」を実現できる環境がAMELAにはある

「やってみたいこと」を実現できる環境がAMELAにはある

「やってみたいこと」を実現できる環境がAMELAにはある SNS集客を「やってみたい」と思う人は多いでしょう。 しかし、やり方が分からなかったり、運用自体が手間で出来なかったり。 そういったこともAMELAに相談して貰えれば解決できる可能性があります。 例えば、普段の業務効率の改善からSNS運用の時間を捻出したり、前述したようにSNS運用の作業自体をシステム化するなど。 様々な業界を見てきたからこその提案ができるかと思います。 また、自社専用のオンラインサロンの開発や、自社アプリの開発など、ITを使った集客は無限にありますので、まずはご相談頂ければと思います。

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WRITTEN BY

otani

イメージはマスコミの情報に形成される。 そこで私たちを待っている幸福が、私たちが望むような幸福ではないかもしれない。

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