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【最新】おすすめチャットボット5選を厳選比較(有料・無料)

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電話やメールといった面倒な手続きをせず、気になった疑問を簡単に解消できるチャットボットですが、現在はさまざまなサービスが提供されています。 中には、「自社に適したチャットボットを探す前に、おすすめのチャットボットが知りたい」という方も多いでしょう。 そこで今回は、どの企業にもおすすめなチャットボットを5選に厳選してご紹介します。 チャットボットの選定で苦労してる方は、以下でご紹介するチャットボットを試しに導入してみましょう。

チャットボットとは

チャットボットとは、WEBサイト上にロボットを配置し、ユーザーから来たお問い合わせに対して自動で対応してくれるシステムを指します。 企業視点では、人件費削減や業務効率化などのメリットがあり、ユーザー視点では、チャット形式で気軽に質問ができるため、手間を省けるメリットがあります。 現在はAI搭載型チャットボットが普及しており、学習機能を通してより人間らしいチャット対応ができるようになっています。

おすすめチャットボット5選

ここでは、「」「評判」「コストパフォーマンス」の高いおすすめチャットボットを5選ご紹介します。 検討段階の方は、以下の中から選ぶと失敗する可能性が低くなるでしょう。

hachidori(ハチドリ)

hachidori(ハチドリ)
【hachidoriの特徴】

  • マーケティングや業務効率化など用途に合わせたプランがある
  • カスタマイズ性の高いシステム
  • 7,000件を超える開発実績で安心

hachidori(ハチドリ)は、専門的な知識を持っていない方でも簡単に利用できるチャットボットです。 導入先企業は「リクルート」や「ソフトバンク」といった大手企業が多く、信頼と実績のあるサービスとなっています。 外部のデータベースと連携することも可能で、チャット経由で集めたデータを活用しビジネスに活かすことができます。 URL:https://hachidori.io/ 料金:お問い合わせで確認できます。

 

ChatPlus(チャットプラス)

ChatPlus(チャットプラス)
【ChatPlusの特徴】

  • 月額1,500円から利用可能
  • AI型チャットボットで、ユーザーに合わせた対応ができる
  • カスタマイズやデザインが優れている

ChatPlus(チャットプラス)は、外部サービスとの連携だけでなく、リード機能やチケット機能など多種多様なツールを利用することができるチャットボットです。 また、AI搭載型チャットボットであるためデータを蓄積することでより人間らしい対応をできるようになります。 10日間の無料トライアルに申し込むことで、実際の使用感を確かめることができます。興味のある方は1度問い合わせることをおすすめします。 URL:https://chatplus.jp/ 料金:1,500円~170,000円(プランによって異なります。)

 

Chamo(チャモ)

Chamo(チャモ)
【Chamoの特徴】

  • プラットフォームに左右されないスムーズなチャットができる
  • ユーザーに合わせたダイレクトメッセージを送信できる
  • 導入がシンプルで簡単に運用できる

Chamo(チャモ)は、一般的なお問い合わせに対するチャット対応はもちろん、ユーザーに合わせたダイレクトメッセージを自動で送信できる機能が備わっています。 導入実績も4,500件以上と多く、オペレーターによるサポートも充実しています。 また、登録から導入・運用まで約5分と手軽に利用できる点も魅力的です。 URL:https://chamo-chat.com/ 料金:6,500円~100,000円(プランによって異なります。)

 

KARAKURI(カラクリ)

KARAKURI(カラクリ)
【KARAKURIの特徴】

  • カスタマーサポートに特化したチャットボット
  • サポート体制が充実しており、初めてでも安心して利用できる
  • 機械学習をある程度行った即戦力のチャットボットが納品される

KARAKURI(カラクリ)は、カスタマーサービスに特化したチャットボットです。 導入前に人工知能に対して機械学習を行い、運用時から活躍できるチャットボットを提供してくれるため、導入が初めての企業でも安心して利用できます。 サポートセンターのオペレーターの質も高く、ほとんどの質問に対して的確に回答してくれます。 URL:https://karakuri.ai/ 料金:お問い合わせで確認できます。

 

SYNALIO

SYNALIO
【SYNALIOの特徴】

  • 初心者でも扱いやすいシンプルな設計
  • チャットデータを蓄積・分析できる機能が豊富
  • マーケティングツールと合わさったチャットボット

SYNALIOは、マーケティングに特化した機能を備えたチャットボットです。 ナーチャリングから自動セグメント化など、事業に必要な情報を蓄積し分析することが可能です。 チャットボットとしての機能も充実しており、ユーザーが快適にサービスを利用できるよう対応してくれます。 7日間の無料トライアルを受けることができるので、興味のある方は1度問い合わせてみましょう。 URL:https://synal.io/ 料金:お問い合わせで確認できます。

 

まとめ

この記事では、おすすめチャットボットを5選ご紹介しました。 自社に適したサービスを利用することが大切ですが、まずは「」「コストパフォーマンス」「効果」が高いサービスを利用した方が、失敗する可能性が低くなります。 サービスの選定で迷っている方は、上記でご紹介したチャットボットを利用することをおすすめします。

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ice

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