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開発を介さず、自社で発信するサイトへ。

CASE STUDY ・ 先端技術 ・ AuraSpace(仮称)

  • Next.js
  • Laravel
  • ヘッドレスCMS
  • MySQL
  • AWS S3

※ 機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画面は仮名およびモックに置き換えています。

01CLIENTお客様について

先端技術で空間と人をつなぐ「AuraSpace」様。

AuraSpace株式会社様は、位置推定・センサフュージョン・XR・GIS・自動運転といった空間コンピューティングの先端技術を軸に、受託開発・自社製品・XRイベント・技術コンサルの4事業を展開するR&D企業です。

技術と実績が積み上がる一方、ニュース・実績・採用情報を発信するコーポレートサイトは、更新の機動力が事業のスピードに追いつかないことが課題になっていました。

02CHALLENGE解くべき設計課題

発信スピードを縛る、4つの課題。

  • 更新のたびに外注が必要

    ニュース1本の公開にも開発会社への依頼が発生し、公開まで数日。旬の話題を逃していました。

  • 表示が重く離脱が多い

    初期表示が遅く、SEO評価と回遊率が伸びず、せっかくの訪問者を取りこぼしていました。

  • 日英を二重管理

    日本語版と英語版を別々に運用し、更新漏れ・不整合が常態化していました。

  • 公開前に見え方を確認できない

    本番反映後に崩れに気づき修正する運用で、公開の心理的ハードルが高い状態でした。

03ARCHITECTURE共に築いた構成

サービスを止めず、4つの領域を刷新。

旧サイトを止めずに、コンテンツと表示を分離するヘッドレスCMS構成へ移行。Laravel CMSが配信APIを提供し、Next.jsのSSRフロントが高速に描画します。これらはAmelaと共に、段階的に実現しました。

04IMPACT生み出す価値

発信力が、事業の推進力に。

  • 「即日発信」の体制を確立。話題やプレスを逃さず、タイムリーに届けられるように。
  • 高速表示でブランド体験が向上。SEO・回遊が改善し、商談・採用の入口が強化。
  • 海外向け発信の一貫性。日英を一元管理し、グローバルな認知づくりを後押し。
  • 運用コストと工数の削減。外注依存をなくし、開発リソースを本業のR&Dに集中。
  • Stakeholder編集者広報・採用担当
    一般的に

    外注待ちで公開が遅い

    自分で書いて即日公開

    事業インパクト機会損失の解消
  • Stakeholder訪問者見込み顧客・候補者
    一般的に

    表示が重く離脱

    高速・日英で快適に閲覧

    事業インパクト商談・採用の入口強化
  • Stakeholder経営・開発部門R&Dリソース
    一般的に

    サイト保守に工数を消費

    保守を内製化し負担を軽減

    事業インパクト投資余力を確保

05 / DEMO

実際に動くデモで、刷新後の体験を。

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