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落札から海外輸出まで、1つの基盤で。

CASE STUDY ・ 自動車・モビリティ ・ AutoBridge(仮称)

  • Ruby on Rails
  • PostgreSQL
  • devise auth
  • Serializers
  • Puma

※ 機密保持のため、企業名・プロジェクト名・システム画面は仮名およびモックに置き換えています。

01CLIENTお客様について

中古車輸出をリードする「AutoBridge」様。

AutoBridge様は、日本の中古車を世界各国の海外バイヤーへ届ける輸出事業者。オークションでの落札から、見積・抹消登録・輸送手配・船積みまで、多くの工程を扱います。

従来は工程ごとに別々のツールと手作業で管理され、進捗が見えにくい状態でした。落札から輸出までを1つに束ねる基盤が求められていました。

02CHALLENGE解くべき設計課題

工程を1本化するには、4つの課題があった。

  • 分散した工程をどうまとめるか

    落札・見積・輸送が別ツールで進捗が見えない。

  • 見積をどう即時化するか

    手作業のExcel見積では時間がかかる。

  • 輸出工程をどう追跡するか

    抹消・輸送の取りこぼしが発生する。

  • 海外バイヤーにどう見せるか

    画像・装備が十分に伝わらない。

03ARCHITECTURE共に築いた構成

ゼロから内製で、4つの領域を束ねる。

車両カタログ・オークション・見積・輸出工程の4領域をAmelaと共にゼロから内製で構築。RailsのAPIで全工程を一元管理し、落札から船積みまでの進捗を1画面で追跡できる設計に。海外バイヤーはトークン認証で安全にアクセスします。

車両カタログ 落札車両を画像付きで一覧・検索
車両カタログ 落札車両を画像付きで一覧・検索(実際のデモ画面)
見積書作成 落札車両と輸出先を選び、諸費用込みのCIF見積を即時に
見積書作成 落札車両と輸出先を選び、諸費用込みのCIF見積を即時に(実際のデモ画面)
Execution7ヶ月期間42人月総工数
  • 領域 01車両・オークション
    課題

    画像・装備・入札が分散

    解決策

    車両カタログとオークションを統合

  • 領域 02見積
    課題

    手作業の見積で時間がかかる

    解決策

    落札車両から諸費用込みで即発行

  • 領域 03輸出工程
    課題

    抹消・輸送の進捗が見えない

    解決策

    工程ボードで車両ごとに追跡

  • 領域 04認証・取引先
    課題

    海外バイヤー・取引先の管理が煩雑

    解決策

    トークン認証+取引先を一元管理

04IMPACT生み出す価値

分散した工程が、1本のフローになる。

  • 落札から輸出まで一気通貫。5工程を1画面で追跡し、進捗の取りこぼしを防げる。
  • 即時の見積発行。落札車両から諸費用込みのCIF見積をすぐに出せる。
  • 魅力的な車両提示。画像・装備・スペックを海外バイヤーに分かりやすく。
  • 安全なバイヤーアクセス。トークン認証で海外バイヤーが安心して利用できる。
  • Stakeholder海外バイヤー車両を購入
    一般的に

    車両情報も進捗も問い合わせ頼み

    AutoBridgeでは

    画像・見積・輸出状況をいつでも確認

    事業インパクト信頼による取引拡大透明性がリピートを生む
  • Stakeholder輸出担当工程を運用
    一般的に

    別ツールと手作業で工程を追う

    AutoBridgeでは

    工程ボードで一目で進捗を把握

    事業インパクトリードタイム-50%取りこぼしを削減
  • Stakeholder経営事業拡大
    一般的に

    工程の属人化で拡大が難しい

    AutoBridgeでは

    1基盤で取扱台数を伸ばせる

    事業インパクトスケールする輸出基盤取扱国・台数を拡大